合氣道

千葉県山武市小泉1350地先

2019年 新着情報・お知らせ

   千葉県合気道連盟主催講習会への参加
   及び、千葉県合気道連盟傘下道場との交流稽古等
   ※追加各種行事については、その都度、連絡いたします。
 

合気道・公開稽古を開催

 8月4日(日)午後1時から当館道場において、定例の「公開稽古」を開催しました。
 これは当館開設を記念して毎年8月の第1日曜日に実施しているもので、今回が11回目になります。
 夏休みの期間中にも拘わらず、市広報誌「さんむ」を読んで参加された方もおり、稽古風景を熱心に見学していました。
 また、体験コーナーでは呼吸法や離脱要領などを経験し、合気道の実技を楽しんでいました。
 

    


県・合気道連盟主催の研修会に参加
 ~当館からは7名が参加~

 令和元年7月28日(日)、千葉県スポーツセンター武道場において開催された
 「千葉県合気道前期研修会」
に、当館から館長以下7名が参加しました。
 今回の研修会では、
  流山道場・鈴木師範、 成田合気道友会・佐藤師範
の両名による稽古指導が行われ、他道場会員との交流を図りつつ心地よい汗を流してきました。
 

   
  


全日本少年少女武道(合気道)錬成大会に参加
~当館から子供14名が参加~

 令和元年7月14日(日)、日本武道館において開催された
「全日本少年少女武道(合気道)錬成大会」
に、当館からは子供館員の約半分の14名が参加しました。
 子供達は1~3部の基本稽古に取り組んだ後、道場演武では、日頃行っている大人館員との合同稽古風景を披露しました。
 尚、大会終了後、参加者全員に錬成証が授与されたほか、日頃の稽古に真剣に取り組んでいる姿勢が評価され、
  大木 啓史、 鈴木 結愛、 植松 大翔
 の3名に努力賞が授与されました。
 

   



七夕に祈りを込めて

 
 7月7日は、七夕。
 大人・子供合同稽古終了後に、七夕飾りをバックに記念撮影を行いました。
 短冊には、
  ○初段に挑戦するぞ
  ○できない技を克服したい
 などの現実的な願いと共に、子供達からは、
  ○希望のおもちゃがほしい
  ○レストランで好きなものを食べたい
 などなど、様々なお願いが書かれており、その子供達の切実なお願い(?)に、大人館員は笑いをこらえていました。
 
 なお、その後の大人稽古終了後には昇級審査が行われ、
   山田 悟氏  が 3級に
   湯浅 裕美さんが 4級に
  それぞれ昇級しました。

   
   


5月のご報告
  ~叙勲受章~
  ~2名が昇段~

━━【叙勲受章】━━
  令和元年春 第32回危険業務従事者叙勲 において、
     松心館 松 田 文 明 館長 
  の千葉県警察在職中の功労に対し、
     危険業務従事者叙勲 「瑞宝単光章」
  が授与されました。
 
 また5月28日(火)午後には、皇居宮殿「春秋の間」に於いて、夫婦で天皇陛下に拝謁を賜りました。

 

━━【2名が昇段】━━
 4月21日(日)、松心館道場において昇段審査が行われ、
    高 岡 美 樹 が 新3段へ、
    松 井  崇  が 新2段へ
 それぞれ昇段しました。


定期・バーベキュー大会を開催
~5月5日・こどもの日~

 晴天の元、当館恒例行事の「バーベキュー大会」が開催されました。
 10連休最後を飾る催しであった事もあり、参加者も館員および家族を含め40名を超える盛大なものになりました。
 準備された焼き肉、焼きそばの他、有志からは九十九里名産の焼きハマグリや手作りの焼きたてピザ等が振る舞われ、 次々と並べられる料理の数々に参加者も舌鼓を打っていました。
 また、本行事を契機に、新・現館員家族等の交流が積極的に行われ、「令和」時代に向けた合気道への取り組みの決意を新たにしていました。
 

   



合気神社大祭に参加

 4月29日、茨城県岩間市において開催された「合気神社大祭」に、 当館から館長以下10名が参加し、また、現地で合流した成田合気道友会幹部と昼食を共にしながら楽しい一日を過ごしてきました。
 大祭参加後には、当館恒例となった「香取神宮」参拝を行い、今年一年の道場の安寧を祈願して参りました。

   



館長 昇段祝賀会を開催
~山武市蓮沼 浪川荘~

 平成31年3月16日(土)午後1時から、山武市蓮沼・浪川荘において、松田館長の昇段祝賀会が開催されました。
 これは松心館有段者会が中心となって計画したもので、祝賀会には40名を超える関係者が出席し、盛大に行われました。
 まず、本会を計画した有段者会を代表して、伊庭館員による挨拶が行われた後、 館長へは、館員および子供館員代表から記念品の「稽古着」が、また、同行の奥様へは「花束」が、それぞれ贈呈されました。
 その後、館長からは祝賀会開催に対する御礼の挨拶が行われ、来賓として列席した千葉県警関係者を代表して、
  元、千葉県警察本部長・皇居警察本部長 を歴任された 五十嵐 邦雄 氏から、
お祝いの言葉が贈られました。
 その後 齋藤 茂 氏が館員を代表して挨拶を行い、盛会の内に会は終了しました。
 


  館長挨拶

  贈呈された花束の前で。

  館員を代表して 齋藤 茂 氏の挨拶

 (左・右)祝賀会風景

  千葉県警関係者と共に


八街合気道友会・創設30周年記念特別講習会に参加
~合気会本部 多田 宏 9段・師範~

 平成31年3月3日(日)午後、八街中学校武道場において開催された、八街合気道友会主催による 「多田師範特別講習会」に、当館から館長以下15名が参加しました。
 当日は、多田師範の直轄門下生を始め、県内連盟傘下所属の道場(小倉台道場・雅会・市原合気会・八日市場合気道会・袖ヶ浦合気会・ 佐倉合気会・成田合気道友会)関係者多数が参加。
 多田師範により間断なく次々と繰り広げられる呼吸法・基本技・応用技・杖1本目の講習に、参加者も熱心に取り組んでいました。
 


  多田師範による説明

 (左・右)稽古風景

 (左)杖の稽古風景   (右)集合写真


千葉県合気道連盟・賀詞交換会に出席

 平成31年2月3日(日)午後、千葉市幕張本郷において開催された 千葉県合気道連盟主催の賀詞交換会に、当館から松田館長以下有段者10名が参加し、道場間の交流を暖めてきました。

 
  挨拶をする松田館長


稽古始め・鏡開きを実施

 平成31年1月6日(日)午前10時から、当館道場において「稽古始め」・「鏡開き」を実施しました。
 稽古には大人・子ども38名が参加し、年頭初稽古に汗を流していました。
 また、稽古終了後の鏡開きには子ども達の父兄も参加し、道場内外に準備されたお雑煮やお汁粉に舌鼓を打っていました。

 
  稽古始めの風景
 
 (左・右)鏡開きの様子


 ★ ★ ★ ↑ここから2019年です。今年もがんばりましょう!  ★ ★ ★ 
 ★ ★ ★ ↓ここまで2018年です。1年おつかれさまでした!  ★ ★ ★ 

稽古納め・大掃除を実施

 12月24日(月)午後、1年を締めくくる「稽古納め」と「大掃除」を実施しました。
 最終稽古には大人・子ども総員45名が参加。また、稽古終了後には参加者全員で道場の大掃除を行いました。
 そして、前日の大人忘年会で使用したカラオケ機材で「子どもカラオケ大会」が開催され、子ども参加者に用意された 飲み物やお菓子のプレゼントを手に、親子参加の楽しい時間を過ごしていました。

 
 (左・右)稽古納めの風景
 
 (左)子どもカラオケ大会  (右)大人忘年会(12/23 34名参加)の1コマ


 

千葉県合気道連盟指導者研修会に参加
~館長以下7名~

 10月13日(土)~14(日)千葉市天台所在の武道館において開催された、 千葉県合気道連盟主催の指導者研修会に、館長以下7名(高岡親子、川音、内山、松井)が参加し、
   合気会本部指導部  入江師範(7段)
 及び、
   千葉県合気道連盟  乾師範(7段)
指導による特別研修会を受講しました。 
 

 


平成30年度・成田合気道教室発表会に出場
~館長以下12名が参加~

 10月28日(日)午後、成田市中台体育館柔道場において開催された 成田合気道教室発表会に、当館からは館長以下12名が出場し、
 ○有級者の部演武(植松2級・松野3級・山田4級・湯浅5級)
 ○有段者の部演武(高岡3段・伊庭2段・高岡3段・内山2段)
 ○館長演武   (受け 川音3段・高岡2段・中野初段)
が演武を披露しました。
 また、発表会終了後には成田合気道教室・松心館館員合同による初の合同稽古を実施し、交流稽古を楽しんでおりました。
 

 
 


子どもお泊まり会を開催

 9月22日(土)から翌23日(日)までの1泊で、当館所属大人会員主催による子どもお泊まり会を開催しました。
 従来は当館恒例行事として夏休み中に開催していましたが、本年は「道場創設10周年記念行事」の開催、また、猛暑が続いた背景から、 涼しさのある9月に開催することとしました。
 1日目夜、道場駐車場にて行われた花火大会には館員家族等も含め約25名が参加。 その後、道場内で行われた加瀬館員指導による作品作りにも真剣に取り組んでいました。
 2日目の朝食にはおにぎりやデザートが用意されたほか、館長手作りの「北海道・けんちん汁」が振る舞われ、参加者が舌鼓を打っていました。
 朝食後には川音3段による朝の基本稽古が行われ、そして最後に、ビンゴゲームの結果に皆で一喜一憂して幕を閉じました。

 
(左・右)道場駐車場での花火大会
 
(左)植松館員からの注意事項を真剣に訊く参加者(右)翌朝、佐藤2段の掛け声で「いただきまーす!」


合気道・松心館道場創設10周年記念公開稽古

8月5日(日)午後1時から、山武市内所在の白幡体育館において開催した当館行事
      合気道・松心館道場創設10周年記念公開稽古
       ~清風会から松心館道場への移行17周年~
が、盛会の内に無事終了しました。

本行事には、千葉県合気道連盟傘下道場の
  船橋合気道連盟(船橋合気会、船橋西部合気会)
  八千代合気会、花見川合気道
  佐倉合気会
  成田合気道教室
また、いすみ市所在の道場関係者等30名が参加され、当館館員との合同稽古を楽しんでいました。
 館長挨拶後、館員による日頃の稽古風景が披露され、参観に訪れた子ども家族関係者・一般参加者・千葉県警友会会員等から 盛大な拍手が送られていました。

 

特に今回は、講習講師として
  船橋合気道連盟 大城 秀夫 師範(7段)
先生を予定していましたが、
  千葉県合気道連盟副会長 乾 泰夫 師範(7段)  
が急遽特別参加し、両師範による特別講習会が展開されました。

 
  (左)大城師範指導稽古  (右)乾師範指導稽古

   記念撮影

 そして講習会終了後には、場所を松心館道場に移して懇親会が行われ、稽古参加者同士が交流を深めていました。

 

 ※本行事開催に伴い、各種支援をしてくださった
   千葉県合気道連盟
  および各団体の皆様に、書面を借り心から御礼申し上げます。

                    合気道・松心館館長
                     松 田  文 明


タスマニア警察幹部夫妻が道場稽古を見学

 7月17日(火)午後5時から、
   タスマニア警察幹部の マイケル・バーバー氏 夫妻 が、
 合気道稽古見学のため来場しました。
 これは、当館館長が日本IPA(世界警察協会)千葉支部役員である関係から実現したもので、 同行したIPA千葉支部役員(藤瀬夫妻・多部)と共に稽古を参観したものです。
 当日は平日であったため、仕事の関係から稽古参加者は11名と少なめでしたが、 初めて見る合気道の動きを真剣にカメラに収めていました。
 稽古終了後には懇親会が行われ、道場内に運び込まれた日本料理にマイケル・バーバー氏夫妻も舌鼓を打っていました。
 また、懇親会終了後には、マイケル・バーバー氏から記念品(タスマニア警察署のバッヂ、警察署名入りの栓抜き)が贈呈され、 松田館長からは当館創設15周年を記念して作られた「日本手ぬぐい」が贈られました。
 

 

 


全日本少年少女武道(合気道)錬成大会に15名が参加

 7月15日(日)午前11時から、日本武道館において開催された「全日本少年少女武道(合気道)錬成大会」に、 当館から15名が参加しました。
 本部指導員指導による基本稽古の後、各部に分かれた鍛錬が行われ、
  1部には 7名
  2部には 6名
  3部には 2名
 がそれぞれ参加し、他道場会員との稽古を楽しんでいました。
 
 また、各道場による演武披露では日頃の稽古風景を遺憾なく発揮、 日頃は子どもの稽古を見ることの少ない同行した親御さんからも、
 「普段見ることのない子どもの稽古を目の当たりにして感激した」
 「技にスピード感があって素晴らしかった」
 等の感想が述べられていました。
 
   今回の努力賞受賞者[4名]
    戸倉 琉花   高柳 希海
    大木 啓史   大木 瑛人
 

 




故・「山根 政行先生を偲ぶ会」に参列

 7月14日(土)午後3時から、 佐倉市ユーカリが丘の「ウィシュトンホテル・ユーカリ」において開催された、佐倉市合気会師範・山根 政行先生を偲ぶ会への招待を受け、 当館からは館長以下4名が参列させていただきました。
 山根先生と館長との関係は、20年以上前から面識があり挨拶をする程度のものでありましたが、10年前の松心館道場設立に際し、 指導・支援を受けたことで関係を深めることとなり、また、それを契機に、佐倉合気会主催による合宿や各種講習会への招待を受けることで その絆を強めてきたものです。
 偲ぶ会には、合気会本部・栗林師範、千葉県合気道連盟・乾師範を始め、事務局長等の他、山根先生の門下生等100名を超える参列者が、 会場で流されるビデオにより、在りし日の山根先生の稽古風景を見守っておりました。
 
  ※分け隔てなく、佐倉合気会への稽古参加を認めてくださった山根先生に
   書面を借り改めて感謝申し上げます。
   また、今後も佐倉合気会との友好道場として交流を深めて行きたいと
   願っております。
 

 


短冊に願いを込めて

 7月7日(七夕)、館員の願いを込めた沢山の短冊が、道場内に飾り付けられました。
大人館員からは、
 ○ 健康で合気道が続けられますように
 ○ 技が上達しますように
子ども達からは、 
 ○ ピアニストになれますように
 ○ 飼っている犬がいつまでも元気でいますように
 ○ トップモデルになれますように
など、将来の夢が書かれる一方、現実を反映してか 
 ○ 大金持ちになれますように
 ○ 成績が上がりますように
などの切実なお願いも短冊に書かれていました。
 

 


全日本合気道演武大会
~当館からは内山2段が出場~

 5月26日(土)、日本武道館において開催された「全日本合気道演武大会」に、 北総合気会・交流道場の一員として、当館所属の内山2段が出場させていただきました。
 全国で活動する合気道愛好者の演武を間近で見ることのできる機会は大変貴重なものであり、 勉強の場でもあることを確認させていただきました。
 特に、4代目本部道場長を始め、当館の大先生・多田師範、また、植芝道主による 合気道の「心」と「和」の精神を、改めて噛みしめた1日でした。

 
  (左)開会式    (右)4代目演武


恒例・道場バーベキュー大会を開催

 5月5日(こどもの日)、道場駐車場において、 当館恒例のバーベキュー大会を開催しました。
 当日は好天に恵まれた絶好の行事日和。焼肉・焼きそば・焼き鳥・焼き蛤・焼きマシュマロなどが次々と提供されたほか、 館員手作りの出来たてピザや、家族からもおにぎりなどが差し入れされ、 40名を超える参加者がこの1日を楽しみました。

 
  (左)焼肉・フランクフルト担当班  (右)焼きそば作りに奮闘中

 
  (左)出来たての食事に夢中…  (右)大人も子どもも、みんなでおいしく!


合気神社大祭に館員17名が参加

 4月29日(昭和の日)、茨城県岩間市所在の「合気神社」において、 合気会本部主催による恒例の大祭が開催され、当館からは館長以下総員17名が参加しました。
 当日は好天にも恵まれ、参加者も1000名(外国人関係者を含む)を超える盛大なものとなりました。
 合気道開祖(植芝 盛平 翁)、また、2代目道主(植芝 吉祥丸)に対する祝詞があげられ、 「榊」が奉納された後、現・道主(植芝 守央)による奉納演武が行われ、式典は終了しました。

 
 
 また大祭終了後には当館恒例の、武道発祥の地とも言われる「香取神宮」の参拝を行い、 本年1年の健康と無事故を祈願し、帰・道場しました。




稽古納め・大掃除 および 稽古始め・鏡開き

○平成29年12月24日(日) 午後1時から
 1年を締めくくる稽古納めと、大掃除を実施しました。
 当日の最終稽古・大掃除には館員37名が参加し、稽古と掃除に汗を流していました。

○平成30年1月7日(日) 午後1時から
 稽古始めと、鏡開きを開催しました。
 当日の稽古には館員30名が参加。

 
 (左)舟こぎ  (右)受け身

  正面打ち
 
 また、その後開催された鏡開きには子ども館員の親御さん等10数名も加わり、 準備されたお雑煮やお汁粉に舌鼓を打っていました。

 
 お雑煮、お汁粉に舌鼓!
 
 稽古始めに際し、館長からは、
  新しい1年が始まりました。
  今年も怪我なく、自分の目標に向かって邁進していきましょう。
  また、人を思いやる合気道の精神を基本に据え、
  稽古に励んでいきましょう。

 との挨拶が行われました。


 ★ ★ ★ ↑ここから2018年です。今年もがんばりましょう!  ★ ★ ★ 
 ★ ★ ★ ↓ここまで2017年です。1年おつかれさまでした!  ★ ★ ★ 

千葉県合気道連盟・演武大会に出場
~松田館長以下5名が参加~

 11月12日(日) 午後12時30分から
 第12回千葉県合気道連盟演武大会が、千葉県武道館(千葉市稲毛区天台町)において開催され、 当館からは館長以下、
   齋藤  茂  4段、  川音 雄基 3段
   内山 健太郎 2段、  松井 崇  初段
の5名が出場し、日頃の稽古風景を披露しました。 
 前半は、齋藤・川音、および内山・松井の各組み合わせによる自由稽古が披露されました。

 
 
 
 後半は、川音・内山両名を受けに、館長による、3分を超える自由演武が披露されました。


 
 また、場所を新港のホテルに移して行われた懇親会へは全員が参加し、他道場会員との交流を楽しみました。


成田合気道教室・演武大会に出場
~合気道教室演武大会30周年~

 10月29日(日) 午後2時から
 成田市中台体育館柔道場において開催された「成田合気道教室・演武大会」に、当館から館長以下館員10名が参加しました。
 
 1部は、中野初段を中心とした有級者(新美1級、植松3級、松野・加瀬両4級)演武

 

 2部は、齋藤4段、立木・川音両3段、内山2段による有段者演武


 
 3部は、立木3段、内山2段を受けに、館長演武が披露されました。




体育の日に「合気道体験」を

 10月9日(月・祝)
 これは、平成20年8月の道場開設を契機に毎年行われているもので、今回のテーマは
 『激しく投げ合うだけが合気道ではありません。
  70代(初段)、80代(4級)の壮年者も稽古に参加しています』
 当日は当館所属の子ども・大人館員総員30名が参加。
 日頃の大人・子ども合同による呼吸法や、後半には大人・子ども合同による基本の受け身などが披露されました。 




「城西国際大学・女子駅伝部員」が稽古を見学
~大塚正美監督 以下、コーチ・部員19名が参加~

 10月12日(木)、午後7時30分から
 城西国際大学・女子駅伝部員が、当館子ども稽古・大人稽古を参観しました。
 これは、同大・大塚監督と交流のある当館所属の伊庭館員(2段)を通じ依頼を受けていたもので、 合気道の見学を通じ、駅伝練習に対する部員の意識改革を目的に計画・実施されたものです。
 館長から、氣とは何か・氣の流れ・氣の持ち方などに対する説明がされた後、随時、 館長による説明演武が行われ、大人館員による稽古が公開されました。
 



 また、物の見方(目付)、相手を意識しないことの大切さ・相手を思いやる心の大切さを、実地を加えて参加学生に説明するとともに、 チームとして必要な「和合」の意識向上のための呼吸訓練などを参加者全員で実施しました。
 稽古見学後の交話会では、コーチ・部員代表からは、
  ○違った観点から物を見ることの大切さを認識した
  ○全員で手をつなぎ、瞑想の状態で行った呼吸法は初めて経験したが、
   チームの団結力育成に参考になった
 などの感想が述べられました。


 最後に、館長からは、駅伝部員の今後の活躍を祈念すると共に、今後の交流を歓迎する旨の挨拶が行われました。
 
 
 

陶芸教室の開催
~指導協力・中村貴一氏~

 10月1日(日)午後1時から、当館駐車場において、館員のための陶芸教室が開催されました。
 これは当館子ども館員父兄の中村貴一氏の協力によるもので、今年が3回目。
 当日は他行事との関係から参加者も15名と少なめでしたが、渡された粘土を使用し、作品(湯呑・皿・その他)作りに励んでいました。


 (左・右)指導を受けながら、真剣に作品作り?
 
※作品が乾燥した後、釜で焼かれ、10月22日には絵付けがされ、作品完成の予定です。
 また、完成した作品は館内に展示される予定です。乞う、ご期待!


多田師範・特別講習会に参加
~八街~中学校武道場

9月3日(日)午後1時から
 北総合気会主催の、多田師範・定期特別講習会が八街中学校武道場において開催され、 当館からは館長以下、
 斉藤4段、川音3段、立木3段、内山2段
 5名の有段者が参加し、3時間に及ぶ稽古に汗を流していました。
 前半は、呼吸法と各種基本・変化技、また、後半は、「杖」使用の 1本目を1時間半にわたって実施するという稽古は、今後の道場稽古の基本になるものとの 確信を得て、帰・道場しました。
 ※毎回の事ながら、多田師範の気力・体力は、
  88歳の年齢を感じさせないものでした。


 
 

子ども昇級者伝達と大人昇級審査を実施

8月27日(日)午後4時から
 松心館道場において、定例の子ども・大人合同稽古が行われ、 稽古終了後に子ども昇級者に対する免状交付が行われました。
 今回昇級した子ども館員は、子ども館員32名中の約半数の15名。
 館長から一人ひとりに手渡される免状を受け取るたびに、参加した稽古参加者からたくさんの拍手を浴びていました。
 


 また、大人稽古終了後には、大人昇級審査が実施され、
   酒井 覚  氏が  2級に
   川島 義之 氏が  3級に(81歳!)
   植松 哲夫 氏が  3級に
   加瀬 直子 さんが 4級に
   山田 悟  氏が  5級に
 それぞれ挑戦。
 北総合気会代表・山田博信師範名による全員合格の「免状」が、松田館長から伝達されました。
 
 

定期「公開稽古」を開催
~松心館道場開設9周年~

○8月6日(日) 15時から
 松心館道場において、道場開設を記念する定期公開稽古を開催しました。 
 これは平成20年8月の道場開設を契機に毎年行われているもので、
  ○合気道精神の伝達
  ○合気道理解者の開拓
  ○合気道を通じた「和」と「思いやり」の大切さ
等を、多くの人たちに知ってもらうことを目的に実施しているものです。
 
 今回のテーマは、「合気道を体験してみませんか」。
 当日は、当館所属の子ども・大人館員30名が参加。
 日頃の大人・子ども合同による稽古風景、また、後半には大人による稽古が披露されました。 

 


    (左)大人と子どもの合同稽古   (右)中学生も参加した大人稽古

 真夏日のもと行われた公開稽古終了後には、良く冷えた梨やスイカ(いずれも贈呈されたもの)が振る舞われ、ひとときの涼味に舌鼓を打っていました。
 
 

「子どもお泊まり会」を開催
~子ども館員親御さん主催の、夏休みの思い出づくり~

○8月4~5日(金・土)
 松心館道場を拠点とした「子どもお泊まり会」が開催されました。
これは、当館所属の子ども館員の親御さんにより計画・実施されているもので、今年で3回目。
「お泊まり」に参加した子ども館員(小学生)は、約半数の15名。
また、指導・見守り支援のために参加した大人館員・親御さんも約10名を数え、開催されました。

 初日(4日)夕方に集合後、
   夕食会・室内ゲーム・花火大会、(21時就寝)
 2日目 7時からは、
   朝食(炊きたてご飯の「おにぎり」)
   松田館長による「呼吸法」(40分)
   ビンゴゲーム
   10時 解散
 
 特に、夕食会・朝食時には館長手作りの「けんちん汁」等が提供されたほか、 参加者全員参加の「ビンゴゲーム」では、道場支援者から寄せられた沢山の景品が用意され、 ビンゴ当選者が出るたびに大きな歓声が上がっていました。

 


    (左)楽しい夕食会風景   (右)室内ゲーム(魚釣り)

    (左)花火大会   (右)ビンゴゲーム
 
 

全日本少年少女武道(合気道)錬成大会に参加

○7月16日(日)
日本武道館において開催された
 「全日本少年少女武道(合気道)錬成大会」
に、松田館長以下22名(指導補助者6名・子ども15名)が参加しました。
 
 全国から参集した子ども参加者は約2500名とのことでしたが、本部指導部員による稽古指導を受けた後、 当館子ども館員も他県子どもとの交流稽古に挑戦していました。
 また、道場毎に実施した演武では、日頃の稽古実績を遺憾なく発揮し、充実した1日を過ごしていました。
 
★日頃の稽古に対する取り組みが評価される「努力賞」は、 
  戸倉 琉花、 山崎 華那、 植松 大翔
 の3名が受賞しました。
 


 
 

☆七夕さまに祈りを込めて☆

○7月7日(七夕さま)
 地元の方々の協力により提供された竹笹に、当館(子ども・大人)館員により作成された「短冊」が飾られ、道場内に展示されました。
 ・合気道が上手になりますように
 ・少しでも長く合気道を続けたい
等、合気道に意欲を燃やす決意が述べられているほか、
 ・将来は、デザイナーになりたい
 ・パティシエになりたい
等々、子どもらしい可愛いお願いも書かれておりました。
 


 
 

当館恒例のバーベキュー大会を開催!

 5月5日(こどもの日)、当館恒例の「一品持ち寄り バーベキュー大会」を、道場駐車場において開催しました。
 今年は大型連休(8日まで)の関係から、子ども参加者は例年に比べて少なめとなりましたが、当館支援者を含めた参加者総数は47名を超えました。
 この日も例年にない好天気に恵まれ、会場には当館で準備した焼き肉・焼きそば・けんちん汁に加え、それぞれの家庭手作りの おにぎり・寒天などが持ち込まれたほか、敷地内では参加者の目の前でピザが焼かれ、出来たての味を楽しんでいました。
 また、舞台に設えた車両では 伊庭・松野 館員による演奏会が披露され、沢山の拍手が贈られていました。
 


    (左)次は何を食べようかな? (右)稽古より真剣!?

    (左)親子で仲良く (右)松野氏の伴奏で伊庭氏が熱唱!
 
    (左)参加者全員で
 
 

合気神社大祭に参加

 4月29日(昭和の日)、茨城県笠間市吉岡において開催された「合気神社大祭」に、館長以下8名が参加しました。
 例年にない好天気に恵まれた会場には、外国人を含めた沢山の関係者が参列。厳かな雰囲気の中、同大祭は終了しました。
 その後、当館参加者については毎年恒例の「香取神宮」を参拝し、全員で当館道場の「安全」と「発展」を祈念してきました。
 


    (右)道主挨拶

    (左)合気神社入口で (右)香取神宮で祈願
 
 

昇段・昇級審査に4人が合格

 3月26日(日)、松心館道場において松田館長による5級昇級審査が実施されました。
 今回の審査には中学生3人が初挑戦。
 多くの館員が見守る中、日頃の稽古の成果を遺憾なく発揮し、全員が合格。
 北総合気会代表・山田師範名による合格免状が授与されました。


    (左)合格「證」を手に! (右)子供審査終了後の稽古風景
 
 
 4月2日(日)、松心館道場において
  北総合気会代表 ・ 山田 博信 師範
による昇段(3段)審査が実施されました。
 今回の受審者は、当館所属の「川音 雄基 2段」。
 40分を超える長時間の中、4人の有段者を相手に次々と指示される「技」に挑戦し、 審査終了後には合格の伝達が行われました。


    (左・右)審査風景

 3段昇段免状を伝達される川音会員
 
 

成田合気道友会創設30周年記念大会
~当館館員5名が参加~

 3月5日(日)午後、成田市中台体育館柔道場において開催された
  「成田合気道友会創設30周年記念大会」
に、当館から館員5名が参加しました。
   合気会本部  多 田  宏 師範(9段)
による特別講習会、また、その後場所を成田市内の メルキュールホテル成田 に移動しての 記念懇親会に列席し、成田合気道友会会員の活躍と努力に惜しみない拍手を贈りました。

  ※佐藤先生を中心とした会員の稽古に対する真摯な姿勢と
   不断の努力に心から敬意を送らせていただきます。



感謝状を受賞

★一般社団法人 千葉県警備業協会より
 2月21日(火)、千葉市内「ヴェルシオーネ若潮」にて(一社)千葉県警備業協会主催による総会が 開催され、その席上において当館・松田館長に感謝状が授与されました。
 これは、長年にわたる警備員指導教育責任者(国家試験)講習講師としての活動功労に対して贈呈されたものです。

★特定非営利活動法人 野花の会より
 2月25日(土)、山武市南郷小学校体育館にて「野花の会創立10周年記念式典」が、 椎名 山武市長、および、松下 県議会議員、ほか関係者列席の下開催され、野花の会・野口理事長から 当館・松田館長に感謝状が授与されました。
 これは、長年にわたる障害児童運動支援の為の道場貸し出し協力に対して贈られたものです。



平成28年 稽古納会
平成29年 稽古始め・鏡開き を開催

 1年を締めくくる稽古納会を、平成28年12月25日 午後1時から、
 また、新年稽古始め・鏡開きを、平成29年 1月 8日 午前10時から、
 松心館道場において開催しました。
 
 稽古納会には、離日前のルーマニア大使館勤務のパラデ氏夫妻が参加し、日本における最終稽古を当館館員と楽しんでいました。
 稽古後に行われたお別れ会では、パラデ氏より、1年半を超える合気道稽古に対する感想と当館館員に対する感謝の言葉が述べられました。


 
 新年稽古始め・鏡開きには、30名を超える子ども館員をはじめ、大人館員も多数参加し、年頭の稽古で汗を流していました。
 
特に今回は、千葉県内、いすみ市において合気道の普及に尽力中の
   合氣道・誠氣会 いすみ支部
    代 表  鶴 渕 真 一 氏
が、千葉県警・池田(長)家族3人と共に稽古に参加し、今後の交流を深めることとなりました。
 
 稽古終了後には、櫻田最高顧問をはじめ、大人・子ども館員およびその親御さん等も多数参加し、出来たてのお雑煮やお汁粉に舌鼓を打っていました。


 
 (追記)
 ○ 稽古始めの1月8日午後、パラデ氏夫妻は、羽田空港から無事、離日しました。

(追記2)
 離日にあたり、IPA(国際警察協会)会報へパラデ氏から寄せられた原稿の一部を紹介させていただきます。
 なお翻訳には、IPA千葉支部所属 鈴木氏のご協力を頂きました。
 
 ~以下抜粋~
 更に、日本警察協会は、同会員である鈴木氏を介して、同じく会員で合気道の先生である松田氏の道場で合気道を習う機会を提供してくださいました。
 松田先生の道場で、私は「日本の真髄に出会った」との感覚を得たのでした。
 私は、道場で稽古に励む3~4歳の子ども達や、70~80歳の人生の先輩達から、多くの事を学びました。
 このような貴重な体験は、松田先生のご理解とご指導なくしてはなし得なかったものです。
 私は、日本の美しい思い出をたくさん胸にして、間もなく離日します。
 誰もが「故郷」を持っています。
 しかし、極わずかな幸運な人達だけが「心の故郷」を発見することが出来るのです。






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